春秋航空の国内線でお得に移動した経験

急いで乗ると息切れが大変

春秋航空 : 日本春秋旅行

格安高速バスよりも安い!急いで乗ると息切れが大変飛行機なのに1万円弱も浮く

インターネットでチケットの購入手続きをしたら、メールに添付されている「予約確認書」を印刷したものが航空券でした。
第3ターミナルに到着してから急いでチケットのQRを機械に読み込ませると搭乗券が出てきました。
レシートよりはマシでしたが、ペラペラの薄い紙で出来ていました。
次に荷物の重量確認の手続きがあり、鞄を差し出して重量が測定されました。
一番安いチケットだったので、預け入れる荷物の重量が5kgを超えると追加料金が必要になるとのことでした。
測定結果は5kgを少し超えてしまっていて追加料金が取られるかと思いましたが、係の人にノートパソコンの有無を聞かれたので入っている事を伝えました。

ノートパソコンは取り出しておく必要があったらしく、パソコンを抜いて測定したら3.5kgでセーフでした。
荷物を預けた後はペラペラの搭乗券に印刷されている搭乗ゲートに向かい、急いで保安検査を受けて機内に搭乗しました。
バスを降りてから重い荷物を持って急いで空港内を走って移動したため、座席に着席すると息切れしました。
飛行機はほぼ定刻通りに離陸しましたが、高度が上昇すると再び息が苦しくなってしまいました。
飛行機の機内は地上よりも低めの気圧に設定されていると聞いたことがありましたが、激しい運動をした直後に飛行機に駆け込み搭乗をすると離陸後に酸素不足で息が苦しくなるということを学びました。