春秋航空の国内線でお得に移動した経験

格安高速バスよりも安い!

春秋航空 : 日本春秋旅行

昨年に仕事で東京に行く用事があったので、インターネットで新幹線の切符が安いチケットショップを探していました。
インターネットで検索をしていたところ、バナー広告で春秋航空のセールを見かけました。
関空-成田間のチケット代が片道1,500円で空港までの交通費を考慮しても新幹線よりもかなりお得なので、帰りに利用する事にしました。
東京から関西地方に向かうためにわざわざ成田まで行くのは面倒でしたが、かつて問題になった格安高速ツアーバスよりも安い料金で飛行機に乗れるという誘惑に負けました。

機内持ち込み手荷物の重量制限、ジェットスターが7kgで厳しいという記事をよく見かけますがバニラエアも同じ7kgですし、それよりも今月下旬まで5kg制限の春秋航空のヤバさが語られてるのは見たことないんだが利用者の絶対数の違いだろうか、知らんけど

— Ничего(にっち) (@nichego55) 2018年10月16日
都内(大崎駅)から成田空港まではバスを利用し、バスの運賃は1,000円でした。
成田空港に到着すると利用客の大半は海外旅行に行く人たちばかりで、国内線を利用する客は少数派です。
バスを降りてから春秋航空が発着する第3ターミナルまでは距離が長く、床の案内表示を見ると660mなどと書かれていました。
出発に間に合うように空港に到着したつもりでしたが、思っていたよりも遠かったので空港内で荷物を抱えて走って第3ターミナルまで行きました。

格安高速バスよりも安い!急いで乗ると息切れが大変飛行機なのに1万円弱も浮く